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放送番組審議会議事録(平成29年6月27日開催分)

平成29年第1回放送番組審議委員会

1.開催年月日
  平成29年6月27日(火)13:30~15:00
2.開催場所
  末吉総合センター会議室 (鹿児島県曽於市末吉町諏訪方8127番地)
3.委員の出席
  委員総数    8名
  出席委員数   5名
 出席委員の氏名(五十音順) 
園田尚志、田中英修、中西昭人、馬場雅子、又木博丈、山本ひとみ 
 欠席委員の氏名 
渕合靖宏、山ノ内洋一
放送事業者側出席者名 
吉川益夫 中野和則 服部晃一郎

4.議題
1)放送番組の編成およびその内容について
2)平成29年6月20日放送「ラジオでフジオの法律ナビ」の内容について
3)その他のご意見等

5.議事の概要
1)放送番組の編成およびその内容について説明
番組に関することや、聴取者から寄せられた意見について議論した。
 2)事前に各委員に番組を聴いてもらい、内容等について検討した。
3)その他、放送全般について
  
6.審議内容
1)放送番組の編成およびその内容について
・放送番組の編成及び放送時間の報告について
馬場委員長:新しい番組が増えるのは喜ばしいことである。ただ、番組中の「なんだっけ?」や「どこいったっけ?」という言葉はやめて
      ほしい。
山本委員 :鹿児島弁の番組が増えているが、局としては鹿児島弁を推していくのか。
田中委員 :時間によって鹿児島弁の時間帯、共通語の時間帯をわけるべきでは。
2)放送番組の内容について
田中委員 :訴訟の流れを取り上げていたが、レギュラーゲストの話が二転三転してわかりにくいのではないか。また、番組中に不適切発言があった。パーソナリティは訂正すべき。どれくらい内容がリスナーに伝わっているか疑問。
 馬場委員長:レギュラーゲストの語り口は良い。
3)その他、放送全般について
 田中委員 :パーソナリティは市外の人がもっといても良いのでは。
 山本委員 :メッセージを送るリスナーに迎合しすぎている感がある。
 田中委員 :辞めていくパーソナリティが多いが、待遇等を改善すべきでは。
 馬場委員長:パーソナリティの質をあげるためにスタッフ全体の研修会を行っては
どうか。
    又木委員 :事業規模や現在の体制を考えるとあまりムリに要望は言えないのでは。
7.審議機関の答申又は改善意見に対してとった措置及びその年月日
平成29年7月 3日(月)のスタッフミーティングにて報告改善

8.審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び
年月日
インターネット:平成29年 7月 3日(月)より当社インターネットのホームページに
転載
9.その他の参考事項
特になし

以上

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